2005年03月07日

10w5d ショッキングな出来事

実は、5日土曜日に実家で10年飼ってきた愛犬ポメラニアンのジュンが亡くなってしまいました。
まだ10歳。
寿命まではまだまだあります。
原因は肝臓の腫瘍(ガンかも)でした。
でも、あまりに急な死でした。
木曜日から急に吐くようになり、食欲がなくなり、金曜日に病院に連れて行ったんです。
そしたら、とりあえず吐き止めの注射を打って、ビタミン剤を処方され、様子を見ましょうとの診断。
でも、家に帰ったら、ますます元気がなくなって。
何も食べないので、ビタミン剤だって飲んでくれません。
で、土曜日に別の病院に連れて行きました。
病院に着く頃にはもうフラフラで歩いてもすぐに力尽きて倒れてしまう状態。

その病院では、血液検査やレントゲン検査など、色々検査をしてくれました。
診断は・・・
もう長くはないとのこと。
手術もしようがないし、もしこのまま入院しても夜に誰もいないところで死んでしまうかも、、と。
もし今のうちに会える人がいたら、会っておいてくださいと。

私は病院に行ったわけではなく、母から電話で連絡を受けました。
「は?何言ってるの?いきなりもうダメって言われても・・なにかできないの??」
なにがなんだか分からない状態ですぐに実家にかけつけました。

家に着くと、いつもはワンワンうるさいくらいに喜んでかけよってきてくれるはずのジュンが全くビクともせずに横たわっていました。
ジュン!って声をかけても、見てるのか見てないのか分からない状態。
私、土曜日までは実家にいたんです。
1週間後にこうなってしまうなんて想像できないくらい、いつも通りの元気いっぱいなジュンでした。
なのになんで?いきなりこんなことが??
本当に信じられませんでした。
でも、犬の病気は急死してしまうことが多いらしいんです。
人間と違って、痛みに鈍いらしく。肝臓は症状がでた時は手遅れだそうで。

実家に着いたのは3時過ぎ。
弟夫婦もかけつけました。
最初は苦しいのか、歩けないのに立ってどこかに行こうとしていたのですが、そのうち立とうともしなくなり。
抱っこをすると、体がいたいのかすごい悲鳴をあげるように鳴いてしまい。
もう抱っこをしてあげることもできなくなってしまいました。
そして、7時過ぎ、急に苦しむようになり、息も弱くなり、、、
8時に息をひきとりました。

あまりにショックで、号泣した後はしばらく放心状態でした。
さっきまで苦しんでいたジュンがいきなり静かに眠っているような寝顔。
本当に死んだなんて信じられなくて。
寝てるだけなんじゃないか?と思うほどきれいな顔で。

ジュンには10年間、本当に幸せをいっぱいもらいました。
親が転勤でいなかった時代、一人暮らしをした時代、ジュンがいたから一人暮らしができました。
たくさん支えてもらいました。
そのジュンがこんなに急に死んでしまうなんて、今でも信じられません。
土日ずっと泣いたけど、この日記を書きながらも涙が止まりません。

まだジュンの死を受け入れることができないけれど、私のお腹の中には大切な赤ちゃんが生きているんだし、いつまでも落ち込んでいるのもお腹の赤ちゃんによくないだろうし、9月にかわいい我が子に会えることだけを考えて、がんばらなきゃと思います。

天国からお腹の赤ちゃんを見守ってね。
幸せをいっぱいくれてありがとう、ジュン。
jun.jpg
posted by sayo at 22:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 妊娠初期(2〜4ヶ月) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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